2020年度募集馬 馬名募集を開始しました!

本日より、2020年度募集馬「クラレンスハウスの19」「ハーツデザイヤーの19」の馬名募集を開始いたしました。以下の馬名応募フォームより皆様奮ってご応募ください。

馬名応募フォーム

昨年との相違点

なお、昨年は代表馬主の冠名「ハッピー」を付けた馬名はご遠慮頂く旨を通知の上募集いたしましたが、何故かハッピーを付けた応募が多かったため、特別に可とした経緯がありました。
それを踏まえて今年度からは「どちらでも可」といたします。

命名のルール

まず、基本的な命名のルールについてはWikipediaに詳しく書いてありますのでご参照ください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B6%E8%B5%B0%E9%A6%AC#%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB

【類似馬名について】
どれだけ素敵な馬名をご応募いただいても、登録することができない 場合があります。
それは『同一の馬名の馬がすでに使われている』ケー スです。
下記にあてはまる馬名は、原則として登録が認められません。
<以下、血統書サービス説明文短縮版>
1.国際保護馬名(主要な国際競走の勝ち馬、とくに著名な種牡馬名および繁殖牝馬名)
2.国内G1/Jpn1競走の勝ち馬名
3.死亡、または用途変更から15年経過していない種牡馬名、10年経過していない繁殖牝馬名
4.登録抹消から10年経過していない中央・地方重賞勝ち馬名
5.競走馬登録抹消から5年経過していない競走馬名

同じ馬名の馬がいるかどうか調べるのは、jbisサーチ等で簡易的に調べる事が出来ます。
https://www.jbis.or.jp/

また、登録が面倒でなければ馬名審査機関でもあるジャパン・スタッドブック・インターナショナルの
「血統書サービス」がたいへん便利です。こちらは中央・地方で登録されていた馬名や繁殖牝馬名、
またその馬名の由来まで調べる事が出来ます。
https://www.studbook.jp/ja/index.php

【命名のポイント】
現在の大手クラブ所属馬の馬名を見てみると、そのほとんどが血統に由来し ていることがわかります。
当クラブの募集馬の血統などから具体的に解説していきましょう。

●父、母の名前からの連想。
馬名の中で最も多いパターンです。英語の馬名が最も多いですが、最近はフランス語などのおしゃれな馬名も増えて来ました。もち ろん、日本語でもかまいません。

例えば昨年の募集馬ポップディーヴァは、母名が「テーマソング」で、ここからの連想によるものでした。

●父、母の名前の一部をもらう。
これは血統がすぐにわかります。現在種牡馬になっているディープブリランテや、リアルインパクトとかがこれに当たりますね。

昨年の募集馬ラストヴィグラスは、父サウスヴィグラスのラストクロップ(最終世代)ということから命名されました。

●活躍した兄姉、偉大なる叔父や叔母の名前、あるいは自身の 馬体の特徴からのイメージ。

「アーモンドアイ」や「ブチコ」などがこれに当たります。

その他、誕生月や誕生花、星座などからイメージたりするのも良いかもしれません。

なお、共有者様自身の名前を冠したり、例えば好きなアーティストの曲名が由来など
共有者様個人の趣味嗜好による命名であると判断した場合、
その他共有馬に不適切と判断した馬名は案から省かせて頂きますのでご了承ください。