所属馬近況(スピードスター)

前走後、左前の屈腱部が少し腫れているとの事で本日エコー検査を行ったところ、屈腱炎を発症していました。ただ程度としては軽く(損傷率10%前後)、歩様にも出しません。半年や年単位の休養が必要なら引退も考えましたが、せっかく陶厩舎の初勝利を飾った馬ですし、盛岡の獣医師の見解では2~3か月休ませればということなので、復帰に賭けてみる事にしました。この後は来週月曜日に一旦八幡平グレイトフルホースファームに放牧に出し暫く休養させる予定です。

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地方オーナーズには高嶺の花であるヘニーヒューズ産駒の牡馬が当クラブ初登場です。
父ヘニーヒューズは2020-2023年に4年連続ダートのJRA・地方総合リーディングサイアーに輝き、これまで実に17頭のグレード重賞勝ち馬を輩出。地方重賞も含めると重賞勝ち馬は実に32頭に及びます。父ヘニーヒューズ・母父クロフネの組み合わせでは羽田盃(JpnI)の勝ち馬のアマンテビアンコを輩出しています。
本馬は10年連続門別リーディングの田中淳司厩舎よりデビュー予定。早期デビューから3歳ダート三冠路線での活躍を期待します。