馬主席の歩き方~船橋競馬場編~

こんにちは、代表の会田です。本日は馬主席の歩き方シリーズ第4弾・船橋競馬場編をお送りします。

これまでに執筆した浦和競馬場編大井競馬場編川崎競馬場編も併せてご覧頂ければ幸いです。

船橋競馬場の馬主席は、地方馬主なら誰でも使える!

他場の馬主席は、馬主会に入っていないと使えなかったり、共有だと使えなかったりなどありますが、船橋競馬場の馬主席は馬主会会員も、一般馬主も共有も一頭持ちも関係なく平等に使えます。

観覧席はテーブル席14席、馬主席46席、重賞・特別出走馬主席19席があります。

受付場所はパドック脇のスタンド1F!

馬主席受付は、 パドック脇のスタンド1F、上記の扉を開けたところにあります。

1人3席まで取得可能です。上記のような席章がもらえます。
かしわ記念の日などは運用が異なるようで、千葉県馬主会会員は1人2枚+立見券1枚、その他の馬主は1人1枚+立見券1枚となります。

なお、座席には2Fからパドックを見渡せるバルコニーや喫煙コーナー、コーヒーも抽出可能な無料給茶機などがあります。

業務エリアの歩き方

馬主用パドック観覧席

写真の矢印の部分が馬主用観覧席になります。開催日はここに警備員がいるので、馬主証を提示して入場してください。ちょうど影になっていて見えないですがベンチもありますよ!

馬主用駐車場

あります。まず図の一般の駐車場と同じ入口から駐車券を取って入ってください。どこに停めても構いませんが、正門に一番近い列が一応馬主用となっております。「馬主用」というコーンが立ててありますので、近くにいる警備員さんに馬主証を提示してどかしてもらってください。駐車券持参で前述の馬主席受付で駐車場利用の旨を伝えれば、無料のサービス券がもらえます。

口取りルート

ウィナーズサークルの脇に警備員さんが立っていますので、馬主証を見せてここから入場して検量室前で調教師と落ち合ってください。

よもやま話

あまり主催者のホームページで馬主席の事について書かれている事はないのですが、千葉県馬主会様のホームページには馬主席の案内があります。親切ですね!

まとめ

と言う訳で、船橋の馬主席は、地方馬主なら誰でも同じ待遇を受けられるというのが嬉しいですね。

ただ、つい5~6年前には社台の地方競馬オーナーズの地方競馬ガイドブックに「南関東4競馬場で一番 綺麗な馬主席」と書かれていたのですが、地方競馬の売り上げ上昇に伴いここ数年間で各競馬場の状況が一気に変わり、他場より多少見劣りするようになってしまいました。

2023年度までにスタンドを改修するという話がありますので、今後の展開に期待ですね。