競走結果(ラストヴィグラス)

9/9(木)大井9R 2017 ララベルJBC優勝賞 ダ1200m戦に2枠2番 横川怜央騎手で出走。馬体重は465kg(-3)、出走13頭中の1番人気に支持されていました。
レースは内枠で痛恨の出遅れを喫してしまい、そのまま内から押し上げるも進路取りが厳しく最後まで揉まれる形となってしまい、勝負所でずるずると後退して12着に敗れています。

「今回は内枠をいかに捌くかがポイントだったと思うのですが、想定していた最悪の形になってしまい申し訳ございませんでした。出遅れたなら後ろでじっと構える手もあったと思うのですが、今日は1Rからずっと外が決まる馬場でみんな内を空けて走るものですから、外へ行くと相当距離をロスしてしまうのでああいう形しか無かったんだと思うんですよね…。それと、暑い時期から連戦で使って来ましたので、追い切り後腰に多少疲れを感じるようなところがありました。これまでの感じからするとあんまり負けが込むとメンタル面で立て直すのに時間が掛かってしまうような印象を受けますので、ここらで一息入れてやった方がいいかもしれません。このクラスでも通用する力を持っているはずですから、休養後勝てるよう頑張っていきたいと思います」(鈴木師)

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父ヘニーヒューズは2020-2023年に4年連続ダートのJRA・地方総合リーディングサイアーに輝き、これまで実に17頭のグレード重賞勝ち馬を輩出。地方重賞も含めると重賞勝ち馬は実に32頭に及びます。父ヘニーヒューズ・母父クロフネの組み合わせでは羽田盃(JpnI)の勝ち馬のアマンテビアンコを輩出しています。
本馬は10年連続門別リーディングの田中淳司厩舎よりデビュー予定。早期デビューから3歳ダート三冠路線での活躍を期待します。