所属馬近況(ビバエルフの2023)

1/28(火)現在、門別競馬場・川島洋人厩舎在厩。年末年始の休み明け後も順調で、坂路を1日2本駆け上がっており、前後にマシン運動というメニューをこなす日々です。半姉のビバロジータを管理した田中淳司先生が「普段から調教を見ているけど川島君のところに行った馬の中では本馬の動きが目立つ感じで、セリの時より良くなっている」と褒めていて、「ただビバロジータに似てテンション高そうな感じもあるからゲートとかどうなんだろうね」とも話していたので洋人先生に聞いてみたところ「まだゲートはやっていませんが今のところテンションは言うほどではなく全く問題ないですよ。セイルフィッシュの23の方がうるさいです」と話していました。この後来月からはゲートの練習をまずは通すところから始めて、問題なければ3月の2回目の能力検査を受検する予定で進めていきます。先週末計測の馬体重は474kgです。
※この度、馬名が「ロジータサンライズ」に決定しました。

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地方オーナーズには高嶺の花であるヘニーヒューズ産駒の牡馬が当クラブ初登場です。
父ヘニーヒューズは2020-2023年に4年連続ダートのJRA・地方総合リーディングサイアーに輝き、これまで実に17頭のグレード重賞勝ち馬を輩出。地方重賞も含めると重賞勝ち馬は実に32頭に及びます。父ヘニーヒューズ・母父クロフネの組み合わせでは羽田盃(JpnI)の勝ち馬のアマンテビアンコを輩出しています。
本馬は10年連続門別リーディングの田中淳司厩舎よりデビュー予定。早期デビューから3歳ダート三冠路線での活躍を期待します。